こんにちは、ゆうきです。
今回の内容は
ギター初心者の方に
向けたギターが
弾けるようになるまでの
ロードマップをまとめてみました。
この記事を読んでもらうと、
・ギターをはじめたいけど
まずなにからはじめればいいのかわからない…
・ギター初心者の方がギターを
弾けるようになるためには
そんな人の悩みが
解決できます。

逆に、
今回の内容を
見逃してしまうと
どうやってギターを
弾けるようになるかが
分からずに時間だけが過ぎます。
そして、独学でも
弾けるようになるまでに
ものすごく時間がかかってしまい
ギターを弾けるようになる前に
挫折してしまいます。
せっかく始めたのに
お金も時間も
無駄にしてしまうことになります。

そうならない為にも
しっかりと
内容を理解していきましょう。
それでは本題に入ります。
1、最初に目指すべき目標
「簡単なコードストローク
しながらコードチェンジ」
ができるようになる。
2、ギターが楽しいと感じるライン
なぜこれを全員が
目標にするべきかというと
「簡単なコードストローク
しながらコードチェンジ」
ができるようになると
達成感を感じられたり
ギターを楽しいと
感じられるきっかけになる
と考えるからです。

左手は、4つのコードを順番に押さえます。

右手は、アップとダウンを
混ぜたストロークをしました。
これができれば
同じストロークで
コードの種類を入れ替えるだけで
弾ける曲というものがいくつか出てきます。

例えば、丸の内サディスティックや夜に駆けるなど
「簡単なコードストロークしながらコードチェンジ」
ができるようになると
- 弾き語り(ギターを弾きながら歌うこと)
- 音楽に合わせて弾くこと(YouTubeとかで音楽に合わせてギターを弾くこと)
- 人と一緒に音楽を演奏すること(自分がギターを弾いて友達や家族に歌を歌ってもらうこと楽器を弾いてもらうこと
こういう経験によって「ギターは楽しい」という
喜びであったり、達成感につながってきます。
僕はこれができたら『ギター弾けるよ!』と
人に言ってもいいレベルに十分達していると思います。
ダウンストロークだけでも
ほかの楽器に合わせて演奏することは
できるんですけど達成感という点においては
ちょっと弱いかなと思います。
それより、
アップとダウンを組み合わせた
ストロークの方が
客観的にみても
『あっギター弾けるんだ~』
と思ってもらいやすいです。
あと2つ、別の目的があって
第2の目的「ギターを弾くうえで必要なスキルを身に着ける」
第3の目的「一つの動作を無意識レベルにまで落とし込む」
練習癖を身に着けるためです。
ギターを弾くうえで
必要な基本的なスキルは
『弦を押さえる力加減』 や
『適切なフォーム』 といったことです。
ギター未経験の人が
弦を押さえるのって
実はすごく大変です。
ちょっとの力加減で
音が出なかったり
押さえる角度によって指が開かず
上手く抑えられなかったりします。
先ほどのような演奏をするには
必要な力加減や指の角度を
瞬間的に再現できるように
しなくてはいけません!
コードを瞬間的に
押さえられるまで
繰り返し練習することによって
正しい弦の押さえ方
というのが身に付きます。
「一つの動作を無意識レベルにまで落とし込む」
ってどういうことかというと
ギターのストロークしながら
コードを順番に変えていく
という動作は
『歩きながら会話する』
近いことだと思うんですよね。
例えば歩くという動作が
『右足を前に出して右足を
踏ん張りながら左足を前に出す』
みたいに頭で考えているレベルだと
歩きながら会話をするということは
不可能なわけですよね。
歩くという動作が
頭で考えなくても出きるから
歩きながら会話することが
可能なわけです。
言い換えれば
さっきのストロークが歩く動作並みに
頭で考えずにできるようになると
ストロークしながらコードを
変えていくということが
できるようになります。

この一つの動作を
無意識レベルにまで落とし込む
頭で考えなくてもできるようにする
という考え方自体が
これからギターが弾けるようになるために
必須のスキルであると
言ってもいいと思います。
ということで最初に目指すべき目標は
『4つのコードをストロークしながら
コードチェンジができるようにしましょう』です。
4、目標達成への具体的なステップ
この目標を達成するために
必要な具体的なステップを
すごく簡単に紹介しておきます。
- 4つのコードの形を覚える。
- 一定のタイミングでコードを順番に鳴らす。
- ダウン×4回のストロークで弾く
- ストロークの動作を覚える
- ストロークをしながらコードチェンジをする
こういうステップに分けて
段階的に達成していくと
目標に達成することができます。
今はかなり簡単に
ざっくり5つのステップに分けましたが
実際はもっとテンポを落としたり
細かいステップ設定が必要です。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
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